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読読 よんどく?

街の本屋さんを紹介するポータルサイトに関するあれこれ。

本屋さんめぐりのルート選定が意外と大変。


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yondoku.jp

 こんばんは。

「読読 よんどく?」立ち上げ前、どうやってお店探されたんですか?と何度か訊かれたことがありましたが、ネットが中心で、あとは雑誌とか、もともと知っていたお店とか。

 

で、本屋さんをめぐる際、たとえば「京都の河原町周辺」とか、「大阪のミナミ近郊」とか、ある程度本屋さんが密集している地域を特定し、その後、その界隈で他に本屋さんがないかを調べていました。

 

場所と営業時間・定休日を確認してルートを選定

お店をピックアップし終わると、営業時間と定休日の確認です。

位置的な情報と、営業時間・定休日をうまく組み合わせ、お店を回る順番を決めます。

 

たとえば、ある地域に6つのお店があったとして、来週の水曜が予定空いてるから回ってみようと思ったら、6軒中1軒がその日定休日だったりするとダメということになります。

 

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そんな感じで、ロスなく回れるように事前にルートを策定し、出かけるようにしていました。

と、文字にすると簡単そうというか、まあ実際にそれほど難しいことでもないのですが、やってみるとこれがなかなか上手いこといかないもんで、めっちゃ近い距離に2つお店があったとして、訪問しようとしている日がそのどちらかのお店の定休日だったりすると、そのためだけにまた再訪とかになるので別の日を考えてみよう、そうすると今度はそれ以外のお店の営業日とうまくあわなくて・・・みたいなことが普通にいろいろ発生し、ルートづくりだけでもけっこう大変な感じなのでした。

(東京行く前は特に苦労しました。50くらいのお店をピックアップして、地域も広かったので・・・)

 

営業時間と定休日を確認するって書きましたが、これがまた面倒で、お店によって掲載されている位置がまちまちで(ホームページの「about」のところにあったり、「アクセス」のところに書いてあったり)、そのときに統一したフォーマットで営業時間や定休日なんかが表記されているものをつくっただけでも、ユーザーにとって利便性が高いはずと思ったりしました。

自分の体験的に。

 

なので、連日のように本屋さんを回っていた頃は、日中はあっちゃこっちゃいって体力的に疲弊し、夜は次の日に回る地域のルート選定作業で、けっこう毎日眠かったです。

立ち上げ前は特に、(本職の)仕事もせんとこんなことやってていいのかなあとたまに懐疑的な気持ちがどこからともなくこみ上げてきてましたが、上記のようなわけで、エネルギー的には仕事をしているときくらい毎日消耗していたのでした。

 

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