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読読 よんどく?

街の本屋さんを紹介するポータルサイトに関するあれこれ。

簡単な自己紹介その2|大阪・京都・神戸・東京を中心とした街の本屋さんを紹介するサイト「読読 よんどく?」


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こんばんは。

先日簡単な自己紹介をさせていただきましたが、今回はその続きです。 

www.yondoku-blog.com

 

 

 サイトの制作・運営をしている人

プログラマの協力のもと、サイトを立ち上げる

「読読 よんどく?」の立ち上げにかかわった人間は、ぼくとプログラマをやっている同級生。

それと制作時に協力いただいた仕事仲間のデザイナー(1名)、フォトグラファー(2名)、それと写真が趣味のお友だち(東京在住)1名。

 

企画、制作、営業、運営をぼくが手がけ、技術的な問題が生じたときや新しい仕組みをつくる際などに適宜プログラマの友人にお願いしている感じです。

ただ、先日もちょっと書きましたが、現状はwebデザイナーがいない状態で、ちょっとしたリニューアルをしようとしたりした場合も、いつもデザインのところで足留めをくらう感じで、そのあたりの問題解消をめざし、ひとまずサイトのWordPress化を検討しているところです。

 

 カメラマンさんにもお世話になりました

立ち上げ時をはじめ、知り合いのカメラマンさんにはいろいろとお世話になりました。

個人的に「サイトに本屋さんの写真をたくさん載せたい」と考え、できればクオリティも高くしたい思っていただけに、協力いただけたのは非常に助かりました。

 

しかしながら、いつまでもおんぶにだっこ状態も難しく、遠方の場合は経費もバカにならないので、自分でやってみたろかしらんと昨年ミラーレスのカメラを購入。

最近は自分で撮影することも多くなりました。

(1店舗とかだとぜんぜん問題ないのですが、新規のお店を複数店舗回る場合、取材・撮影を一人でやるのはけっこう大変で、特に最後らへんはヘロヘロになります)

 

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リーダーには向いていない 

日常的には日々の更新作業がメインになりますが、最近ではありがたいことにお店の方からお問い合わせをいただくことも定期的にあり、その対応のほか、制作を手伝ってくれている方たちへの連絡なんかも、もちろんしなくてはいけません。

今はまだ知れてますが、これらが錯綜した立ち上げ時はほんと大変でした。

 

サイトを立ち上げたのがぼくなので、当然ながらいろんな人との折衝ややりとりをぼくが行うわけですが、全体を統括するプロジェクトのリーダー的な役割がほんと苦手で、仕事としては普通にこなすのですが、好きか嫌いかでいうとぼくにはぜんぜん向いていないと思います。

 

制作上では、誰かの作業を待って自分の作業が止まってしまうという状況が一番嫌で、だから仕事ならまだしも、プライベートでみんなで力をあわせて何かをつくるとかあんまし興味ないし、やるとしても小説とか一人で完結するものがよいなあって感じで。

そんなやつが、一人ではできない規模のポータルサイトつくるなよってつっこまれそうですが、誰かに弱みにぎられて泣きながら運営しているとかではないんですけど、まあなんかスタートにいたるまでにはいろいろありまして、始めたからにはやりましょうみたいな感じでやっている感じです。

 

なんか1回目の自己紹介に引き続き、誤解を招きそうなネガティブ発言してそうですが、みんなでワイワイいいながら制作とかできたら、それはそれで楽しいのかなとも思ったりします。

ただ、現状ではそんな機会もないし、そもそもそんな人数もいてないしという感じでして。

なので、ぼちぼちやっていこかなって感じです。

 

ジュンク堂の話の続き

本の価格改定があったようで・・・

リンクを貼った1回目の自己紹介の記事で、昔はけっこうジュンク堂のwebサイトを利用していたという話を書きましたが、シェイクスピア全集を注文したときに、同商品が実店舗も含めて何年も購入されていなかったみたいで、値段の改定が行われていたことがぼくの注文により発覚したことがありました。

 

その電話が担当者の方からかかってきたのですが、タイミングが悪く、甲子園でナイターを観ているときで(しかし、今から考えるとなんであんな時間に連絡が来たんだろ)、確か星野監督の1年目か2年目のときで、当時はいま以上にライトスタンドがうるさい感じでした。 

 

しかもタイガースが攻撃中に電話がかかってきて、取ろうか取るまいか迷ったけど(知らない番号というのもあったし)、取ったら案の定声がぜんぜん聞こえない。

てか、球場内部の通路まで行って通話しろよって話ですが、満員の甲子園ではなかなか身動きがとれず、まして阪神の攻撃時はその困難さがさらに高まっています。

 

甲子園でぜんぜん聞こえなかった電話

だからひとまず電話を取ったみたのですが、まったく何を言ってるのか聞こえなかったので、現状をお詫びしつつ、ひとまずこちらの状況を伝えました。

すると、またかけ直します的なことをおっしゃったニュアンスが伝わって、了解しましたといって電話を切り、翌日ふたたびかかってきました。

 

そこで初めてジュンク堂からだったことがわかり、シェイクスピア全集の価格改定の事実を伝えられました。

しょうもない勧誘電話くらいのノリで電話を取り、適当に対応していましたが、ジュンク堂の人だったことを知って、「いま甲子園でまったく聞こえないんですよ」とか言ってたのがちょっと恥ずかしくなりました。

 

って、基本的にどうでもいい話なんですけど、ジュンク堂って何年も売れないマニアックな本もずっと置いてるみたいなことを昔NHKでやってて、まさにそういった本を引き当てたというか、値段の改定が行われるくらいずっと見向きもされんかった書籍がほんまにあったんやーということを実感できたという、ただそれだけの話でした。

 

長々とすみません。

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