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読読 よんどく?

街の本屋さんを紹介するポータルサイトに関するあれこれ。

最初の東京訪問時、ひとまず神保町の古書店街はなかったことにしました。


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こんばんは。

 

昨日、東京行きの話を書きましたが、東京の有名な古書店街とえば神保町です。

データによると約200店舗の古書店、新刊書店があるようで、100店舗をめざすどころかここの地域だけでその数を上回っています。

 

www.yondoku-blog.com

 

 神保町をどうするか

お店も密集しているし、この地域を開拓すれば効率よくサイトへの参加店舗数も増やせそうでしたが、結論からいうと立ち上げ時に東京に行った際、神保町のお店は回りませんでした。

数が多すぎてどこに行けばいいのかわからないっていうのもありましたが、組合の力も強そうだし、A店に行ってB店は行けてないとかなるのもあれだし、とかいろいろ考えているうちに東京は他の地域もたくさん本屋さんがあるし、体力的・時間的にも無理だなと思い(本気で回ったら神保町だけでも1週間じゃ足りなさそうだし)、ひとまず神保町はなかったことにして、他の地域に専念することにしました。

 

具体的には中央沿線、下北沢、新宿、渋谷、清澄白川、根津・千駄木、学芸大学、小田急小田原線のいくつかなど、他にもまだいろいろあったんですけど、神保町をなかったことにしたからすっきりしたのかというと全然そんなこともなくて、むしろ他にいろいろたくさんあって、神保町をなかったことにした僕の気持ちもわかっていただけるのではないでしょうか。

 

ミヤギフトシ、柴崎友香青木淳悟トークイベントへ

手帳によると、東京に到着したのは2015年8月23日(日)。

確か朝9時くらいの新幹線に乗って、12時前くらいに着いたように記憶しています。

(前日も遅くまでなんやかんや用意してて、やたらと眠かったのを覚えています)

 

何でこの日にしたのかというと、ミヤギフトシと柴崎友香青木淳悟トーク「物語のなかで語る『私』」というイベントが原宿のVACANTであって、このイベントにあわせて日程をきめたわけじゃないけど、どうせ8月末くらいに東京行くんだったらこのイベントにも行ってみようと思い(柴崎さん、青木さんの小説が好きだったので)、がんばった感じでした。

 

さっそく冷たくあしらわれる

イベントは15時からで、到着後にご飯を食べ、宿に荷物置きにいってもまだ1時間以上余裕があったので、さっそくあるお店に顔を出しました。

東京1件目の営業だったので(しかも、個人店とかじゃなく、少し大きめのお店だったこともあり)、スタッフの方に声をかけるときは少しばかりの緊張がありました。

 

最初に簡単な概要をお話し、その段階で「他のお客さんもいるので迷惑になるから、後日、ホームページから問い合わせて」といった感じのことをいわれました。

基本的にしつこく営業しないというのが方針だったので、わかりましたとお返事してすぐにお店を後にしたのですが、東京一発目がこんな感じだったんで、早くも不安になったというか、そのときの店員さんの表情がめっちゃ冷たい感じだったんで、こんなんばっかりやったらどうしょうみたいなことは思いました。

 

というわけで、予定外に早く一軒目の訪問が終わったのでVACANT近くまで行き、時間的に余裕があれば行ってみようと思っていた界隈のお店を探して歩きました。

けっこう迷ってしまって、ようやくそれっぽいのを見つけたんですけど、遠めに見る限り、なんか微妙に違うっぽい(書店ではなく、ブックカフェだったので、よけいにわかりにくかった)。

 

言うてる間に時間も近づいてきてるし、ま、今回はええかとアクションを起こさずにVACANTに向かったんですけど、今から振り返ると東京初日のくせに心身ともにけっこう疲れていたっていうのと、その前のお店の対応にダメージを受けていたということで、若干および腰になっていたのかもしれません。

 

前途多難な感じの東京一日目でした。

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